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ボクの投資法を紹介したいと思います。
1回だと書ききれないし、まだ、完全に確立したものではないので、その都度付け加えつつ完成させたいです。

ではバランス投資法とはどういうものなのか・・・
簡単にいうと、

・塩漬けする
・ナンピンする
・両建てする

これらの手法を駆使することによって利益を重ねていくというものです。
株式投資においてこれらは手法というよりも、むしろやってはいけない事です。
では、なぜFXなら有効なのか?
株とFX(為替)はなにが違うのか?
という事から説明していきたいと思います。

ボクがFXをやって思ったこと、それは極端な動きをしないということ。
むしろ極端に動くことが難しいといったほうがいいかもしれません。
大きく動いたとしてもドル円で5円くらいだろうと思います(例外はありますが・・・)。
しかも何度も上下動を繰り返してトレンドを形成していきます。
つまりは間違った位置でポジションを取ってしまったとしても戻ってくることが多い。

これはFXが「お金」自体を扱っているという性質上、極端に動くことが出来ないんだと思います。
まず国自体が無くならない限りゼロになることはないでしょう・・・。

→この事から「塩漬けする」「ナンピンする」ことが無駄にならないと思っています。
今ある含み損は将来の利益だと考えます。


では、「両建てする」の意味は何か?
両建てするくらいならポジションを閉じて新しくトレードすればいいんじゃないの?

はい。その通りです。
ただ、これは機械的にコンピュータのようにトレード出来る自信のある人なら・・・。

ボクは投資において一番大事なことは、メンタルコントロールだと思っています。
例えば、1ロットで1万円の損失をロスカットする事は出来ても、10ロットで10万円の損失をロスカットするのは精神的にキツイということでしょうか。
どちらも同じ値幅しか動いてません。
なのに精神的なダメージは大きく違います。
人は追い詰められるとありえない行動を取ってしまったりします。
誰でも分かるような天井でロスカットして、ロングポジションをとったり・・・

こういう狼狽を無くすという意味で「両建てする」ことが力を発揮するわけです。
精神的に安定していれば、素直な良いトレードが出来るという事です。
両建てする事で含み損をくいとめる働きをします。

特にFXではありえない値動きをすることがよくあります。
長いスパンで考えたら大した動きではないのですが、短いスパンだと振り回されてしまうような動きです。
ここで大きな損失をしてしまったら、もう立ち直れなくなってしまいます。。。

だからこそ少しづつポジションをとり、少しづつバランスを取りながらトレードする事が成功に繋がる方法だと思います。

これがバランス投資法の大まかな考え方です。

実際にどういう風にトレードするのかは次回に説明したいと思います。
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2008.06.09 Mon l 投資法 l COM(2) l top ▲

■ストップ高の持ち越しは有効か?

ストップ高とは値幅制限によって、その日の上限いっぱいまで株価が上昇した状態をいいます。
ストップ高になってしまったら、もうその日はそれ以上は上がらないというのに、多くの買いが入って我先にと買い板が厚くなっていきます。「特買」の状態ですね。
これは例えて言えば、もう満員電車で中に入りたいのに入れず、それでも後ろから人が押し寄せてくる感じでしょうか。。。

・ではなぜそんなに買いたいのでしょうか??

それは翌日以降も「上がる」と多くの人が思うからです。

・でも、、、はたして本当に上がるんでしょうか?

それは…う~ん、なんとも言えないのですが…
ボクの経験上、上がることが多いです。
ただし、必ずしも上がるわけではない!!

それはS高の買いの勢いでも違ってくるし、突然のニュースで下がることもある。。
あと、翌日の相場環境や、材料出つくしで下がってしまうこともあります。

このストップ高の持ち越し狙いはとてもリスクが大きいものだと思います。
ただ、普通に考えてみると、ストップ高になるというのは買いの勢いが半端じゃないということ。
上昇の勢いがある銘柄に投資するのは当たり前のことですよね。

ボク自身はたまにストップ高の持ち越しします。
これに関しては、勝率はわりと高いです。
しかし、買いたくても買えないことがよくあります。
もう気がついた時にはストップ高で張り付いていて、とてつもない特買の状態が出来上がってしまっていたりとか…。
あとストップ高で張り付いても、すぐにはがれて下落していくこともありますし、買うタイミングも重要になってきます。

ただし、もし強いストップ高で買えたのなら、翌日のGUに期待してもいいのではないでしょうか?
もしかしたら連日ストップ高なんてことになるかもしれませんよ♪

2006.06.25 Sun l 投資法 l COM(4) TB(0) l top ▲

今日は利食いについて。
つまり「売りのタイミング」はどこで行うのかということです。

これは株取引で極めて重要な要素だと思います。
株は買って保有しているだけでは利益にならず、売ってはじめて利益が出るわけです。
買うことは誰にでもできますが、利益を出して売ることは難しいこと。

みなさんはどんなタイミングで売っているんでしょうか?
投資スタイルによっても違うんでしょうね。

デイトレなら1ティックで利確なんてのもある。
目標株価まで騰がったら売るみたく決めてる人もいるでしょう。
はたまた、株は資産として売らずに配当をもらってる人もいるかもしれませんね。

さて、それではどこで売ればいいのかというと、、

利益が出てれば売ったほうがいい…

これがおいらの基本スタイルです。

「もっと騰がるかもしれない」
「こんな薄利じゃ売れない」

確かにそうかもしれません。
おいらも売ったあと爆上げしたことが何度もあります。

しかし、株の神様は欲張りな人に微笑んでくれません。。
もっと騰がると思ってると、突然下がってしまい思ってたとこで売れなかったということが起こります。

まさに今のおいらが「欲張り」な状態ですがね♪
(2連続S高でもまだ保有してますから)

おいらは常々売りが難しいって思ってます。
天井で売ることなんてまず無理ですが、なるべく高く売りたいって思うし。
でもそういう心の葛藤こそ一番の敵なのだ。

ルールを作ることで心をコントロールできるならそれもいいし、
精神的に強い人ならギリギリの勝負をするのもいいでしょう。
絶対はありません。
なんならおいらのやり方をマネしてくれても構いませんよ♪
損しても責任は取りませんがね。

2006.06.17 Sat l 投資法 l COM(6) TB(0) l top ▲

プロフィールのとこにも書いてありますが、
おいらが株を始めたのは昨年5月。
テレビでネット株のことを紹介してて、
「おもしろそうじゃん!」
という軽いノリで始めてみようと思ったのです。
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初めて買った銘柄はカブドットコム証券でした。
値上がり率を見て飛びつきました…。
買ったあと急上昇して+5000円くらいになったのです。

…しかし、そこが天井。

その後は徐々に下がっていったのでした。。
その頃デイトレをするつもりも全くなく、
これからどんどん騰がっていくんだろうと思っていたのが間違いです…。

-2万くらいになり事態の深刻さにやっと気づいたのです。
「この株ダメじゃん」と思い損切りへ。。
いちおう本を読んでいたので「損切り」のことは知っていました。
でもまさか初めから1万以上も損すると思ってなかったのでガッカリ。。
株の難しさを初めて味わったのでした…。

でもその後は、何かと話題だったライブドアを買い、
2ヶ月くらい保有して3万くらい利確したのです!
あの時はほんとうれしかったなあ♪

そして9月…
デイトレの本を買い、「こっちのほうが簡単に儲かりそう!」
と思ったのが失敗の始まりでした。。
まあ、自分が実力がなく下手くそだったせいですが、
徐々に資産が減り続けていったわけです。

10月に信用口座を開設してさらに悪化。
信用で全力買いして一気に5万以上の損失をだしたりしたのです。
もちろん1,2万勝つ日もありましたが、大きく負ければどんどん減っていくわけですし、結果的に資産が半分になってしまったのです。
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とまあ、こんな感じで1年間やってきたわけです。
まだまだ素人同然ですが、この1年でいろんなことを経験できたし、
勉強できたことは自分にとって財産です。
だいぶ損もしたけど勉強代ってことかな。

そして今思うのは、投資はゆとりがないとうまくいかないなということ。
冷静な判断ができなくなるような取引はしてはいけない。
信用枠全力買いなんてもっての外ですな…。

要は大きな損をしなければ長く生き残っていけるわけです。
大好きな株を続けていくにはコツコツやっていくのが一番です。

2006.06.03 Sat l 投資法 l COM(2) TB(0) l top ▲
今日は損切りについて。

株本を読むと、どの本にも「損切り」は重要だと記されている。
それは「塩漬け」を作らないことにより、損失を最小限に留め、投資効率を上げることが目的だ。

確かにその通りだと思う。
特においらのような小額投資では、塩漬けなど保有してたらもう他の銘柄も買えないし、チャンスがあっても手が出せない状況になってしまう。
実際おいらのトレードを見てもらえればわかりますが、頻繁にロスカットしています。
ロスカットどころか損もしていないのに同値で売ってしまうことも…。

でも「買値より下がったから即損切り」みたいにしててもダメだと思う。
だってベストのタイミングで買えることなんてほとんどないから!
そんなことを続けてたら一向に資産が増えていかない。
いわゆる「損切りビンボー」というやつですな。
株式投資はみんな損する為にやってるわけじゃなく、お金を儲けたいからやるんですから。

じゃあ、どんなタイミングで損切りすればいいのか…??

…。

…。

…。

そんなのわかりません!!


だいたいちゃんとロスカット出来てれば今までこんなに損することなかったし、それどころか資産が増え続けてるって!
そういう肝心なところは株の本には書いてなかったりする。

人によっては何%下落したら売るみたいにルールを決めてるみたいですが、これも一概にいいとは言えない。
そこまで下落する前に、明らかに上値が重かったり、売りが多かったりして事前にわかることがある。それなのにわざわざ損切りラインにきてないからと放置するのは実にもったいない。。

要は、ロスカットするタイミングは「ここ!」と一概に言えないのだ。

じゃあ、おいらがどこで決めてるのかというとその銘柄の勢いであったり、相場環境によるものだったりする。
こればっかりはどうしたって経験で身につけていくしかないし、おいらだってまだまだヒヨッコ。勉強中です。ロスカットはこうしたらいいんじゃないかという意見などありましたら教えて下さい♪

ただ、おいらの場合5~10%下落したら必ず売ります。
それは気分的に良くないから。
たとえその後騰がっても関係ない。。


…なんか全然参考にならなそうな記事ですけど…、とにかく何が言いたいかというと、損切りって難しい。。ってことです。
2006.05.27 Sat l 投資法 l COM(5) TB(0) l top ▲
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